ブルーベリー豆辞典〜ブルーベリーに感謝!〜

世界中で愛されているブルーベリー。ブルーベリーの魅力、栽培、摘み取り、スイーツについての豆辞典!

ブルーベリーの鉢植えについて 


ブルーベリーの鉢植えについて経験をもとに書きたいと思います。
家庭でブルーベリーを育てるならブルーベリーの鉢植えの栽培が最適です。

ブルーベリーを家庭で栽培することのメリットは
完熟したものを口にする楽しみが味わえることです。

また、いろいろな品種のブルーベリーを育てられます。
種類によって形や味がそれぞれ違うのでとても楽しいですよ♪

ブルーベリーの品種は200種類以上が存在します。
ブルーベリーを育てるにあたってまずはじめに用意するのが土です。
ブルーベリーは酸性土壌を好みますのでホームセンターで購入してきます。

赤玉土を数割混ぜることを推奨しているものがありますが
赤玉土をいれるとなぜか生育が良くありませんので、必要ありません。

また、土に鉋屑を混ぜると何故かミミズの発生が多くなります。
ミミズは適度だと良いのですが、おおすぎるのも良くない気がします。
土にこだわることで、ブルーベリーの鉢植えがとても 健康に育ちます。

ブルーベリーの植え替えについて 


ブルーベリーの植え替えについて説明したいと思います。
1月からおよそ3月ぐらいまでがブルーベリーの植え替えのシーズンです。

「木に元気がない、実がつかない、実の量があきらかに減った」と感じたとき、
また「30センチ以下の鉢で3年以上育てた」という場合は植え替えが必要です。

手順としてはまず、鉢の底に、新しいブルーベリー用の土を入れます。
ブルーベリーは酸性用土を好みますので、市販の専門用土をお使い下さい。

植え替えの前にまず地上部を剪定し、
根鉢の底2センチほどを切り落とします。

次に、根鉢の側面を2箇所切り落とし、
さきほどの鉢にブルーベリーの苗を入れ、すき間に土を入れていきます。

鉢をトントンと優しく揺すりながら、
土が隙間なくはいるように丁寧に入れてください。

植え替えができたら十分に水を与えます。
土を入れた後は、十分に水をあげないといけません。
下に流れ出すくらいに2、3回与えると大変良いと思います。

ブルーベリーの挿し木について 


ブルーベリーの挿し木について書きたいと思います。
挿し木とは増殖方法の一つです。

つまり、ブルーベリーの苗木養成として、現在主流であるのは
挿し木繁殖法で挿し木により比較的簡単に増やす事が出来るのです。

挿し木には、3月初めの休眠枝挿し、
6月中旬から7月初旬頃の緑枝挿しの2時期があります。

ハイブッシュ系は休眠枝挿し、ラビットアイ系は緑枝挿しが適しています。
ブルーベリーは比較的丈夫なので挿し木して2〜3ヶ月して葉が出てこなくても
枯れたと思って諦めないで少し様子を見て下さい。

ただし苗木が茶色く変色してしまっているものは残念ですが処分してください。
ブルーベリーの挿し木は、根が出るまでの管理か肝心ですのでとても神経を使います。

温度管理と水管理が重要です。
挿し木の居心地よい空間を作ってあげられるようになれば
簡単に増やす事が出来ます。

コツをつかめばどんどん増やすことができるので、
楽しくやりがいがあるといえます。

ブルーベリー栽培に重要なマルチングとは、、 


ブルーベリーのマルチングについて説明します。
マルチングとは、植物の根っこのまわりに敷きわらをし、
土を肥沃にしたり、雑草を抑制したり、根を保護したりすることを指します。

畑のうねを黒いビニールシートなどをかぶせてで覆っているのを
見たことがある人がいると思いますが、まさにその状態です。

ブルーベリーは、根を深く張らないで細い根を地表面にはらす性質があります。
そして乾燥に非常に弱く、乾燥によって実が
育たなくなったり枯れてしまったりします。

そこで必要になってくるのがマルチングです。
マルチングをすることで丈夫に育つようになります。

めんどうな作業ですが、実際にブルーベリーに
マルチングをしてみるとその効果は絶大です。

マルチングすることによって土壌の保湿が確保でき根っこを保護してくれます。
土の表面も安定するのでコケや雑草も 生えにくくなります。
ブルーベリーを失敗なく上手に育てるなら
是非マルチングをするこ とをお進めします。

ブルーベリーの肥料について考えよう! 


2月は剪定のすんだブルーベリーに肥料をあげる時期のようです。
ブルーベリーの発根は暖かくなると始まるので寒いうちに施肥をすると
春頃には新根がたくさん出てきます。

ですから、遅くとも2月中に施肥を済ますことがかなり重要になってきます。
木の休眠期に肥料を与えることにより肥料が土の中で分解され、
春の成長期に効き始めるのです。(このことを寒肥という。)

この時期に有効な肥料は有機質肥料です。
そこでおすすめなのが、プロトリーフの「ブルーベリーの肥料」。
これは、16種類のアミノ酸が含有された有機肥料でとても有効です。
プロトリーフは園芸用土や肥料においてとても信頼できる会社です。

ブルーベリーは食べ物ですから、
信頼できる会社のものを使用することをお進め致します。

ブルーベリーの肥料についてもよく研究されているので、全く問題ないと言えます。
健全な生育には健康な土と肥料がたいへん重要ですので、
肥料をかならず使用しましょう。

ブログ内検索
ブルーベリーで健康管理
ブルーベリーアイ
わかさ生活の『ブルーベリーアイ 小粒タイプ』はビルベリーエキスの他にも、ルテイン、カシス、アスタキサンチン、ヒアルロン酸、コラーゲンなど計20種類の厳選成分をバランスよく配合。大きな粒が苦手な方/パソコンをよく使う方/TV、ビデオ・読書が好きな方/車を長時間運転される方/夜間に作業をされる方にお薦めです。

黒酢&ブルーベリードリンク
体に非常に良く、まろやかで芳醇な玄麦黒酢にブルーベリー果汁を加えることで、フルーティに飲みやすく仕上げました。大さじ2杯(30ml)当たり15mgのヒアルロン酸を配合。健康管理と美肌対策にどうぞ!
ブルーベリー栽培関連書籍
ブルーベリーの作業便利帳
前編 ブルーベリーつくりこなしの考え方(失敗しない五つのポイント/種類・品種の特性―品種の目利きになる)/後編 ブルーベリーつくりこなしの実際(新しい畑つくり・園地の更新/大粒果実を安定して取る―よく成る株へつくりかえる/ブルーベリー栽培のこれからの展開)

ブルーベリー全書
日本ブルーベリー協会設立10周年の節目を迎えた記念書籍として企画・立案されました。栽培から果実の加工まで広範囲の分野を含み、ブルーベリーのすべてが理解できるよう編纂されています。